紫外線対策は春から始めなくてはいけません。4月にはすでに7月と同じ程度の紫外線が降り注いでいるというから驚きです。その紫外線は肌にシミやシワを作るいわゆる光老化が問題視されています。
紫外線カット機能のある下着、シャツやパーカー、スカートやパンツなど今はあらゆる衣類にこの機能が追加されています。日焼け止めとこれらのアイテムを活用して体に当たる紫外線量を減らし、オシャレに紫外線ケアをしていきたいです。
さて、紫外線ケアは薄い色より濃い色の方が効果が高いというのは広く知られており、黒や茶色や紺色などの衣服を選ぶ人が多いと思います。さらに掘り下げると、衣服の素材も紫外線カットにおいて重要な役割があります。一番紫外線をカットする効果が高いとされているのはポリエステル。そしてレーヨンも高い効果を発揮します。ポリエステルやレーヨンの服を選び、夏の紫外線から身を守るのもオシャレにケアできるひとつの策です。特にポリエステルは衣服に最も多く使われている素材なので様々なデザインや形の服から選ぶ事ができるのです。濃い色のポリエステルの衣服が”紫外線対策に頼れるファッションアイテム”だと言えそうです。
ファッションは本来自分を表す手段であり、楽しむもの。紫外線カットのケアをしながらオシャレをしたいです。